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梅ヶ丘から豪徳寺へ

梅雨の晴れ間に

大好きな梅ヶ丘のお寿司屋さんでランチして

    

 

梅が丘からスタートして豪徳寺まで、お寺巡りの散歩です。

まず最初に行ったのが勝国寺。

世田谷城の裏手鬼門除けとして建てられたそうで、江戸幕府から朱印状を与えられた御朱印寺として栄えたと聞いています。

境内に入ったらひっそりとしていて、まったく人けはありませんでした。

 

     

次に行ったのは松陰神社。

山口県の萩にもあり、吉田松陰先生と彼の門下生の伊藤博文など松下村塾の生徒を祭神としています。

学問の神様です。

緑豊かな参道を進むと右手に吉田松陰先生の像がありました。

本堂手前の右手に松下村塾のレプリカが建っています。

平日は閉まっているそうです。

    

 

川を埋め立てた道を進むと、一本の大きな松が!

この木は保存しなければならない樹木に指定されているそうです。

 

   

 

豪徳寺を目指して歩いて行くと、世田谷城址公園という小さな公園がありました。

世田谷にお城があったなんて、まったく知りませんでした!

調べると、南北朝期に吉良氏が築城したとありました。

後ほど行く予定の豪徳寺や世田谷八幡宮付近までを含むそこそこ大きなお城だったようです。

石垣の名残やお堀の跡が残っています。

 

 

   

 

今回一番来たかった豪徳寺。

何度も駅周辺は通っていたのに、初めての参拝です。

こちらの参道も緑豊かで風が気持ちいい。

 

   

 

山門をくぐると、大きな香炉がありました。

地元商店の名前が刻まれています。

こちらでは御朱印も頂けました。

   

 

テレビ局の撮影でしょうか、ガレッジセールのお2人と山口もえさんが来ていました。

 

豪徳寺は招き猫の発祥とも言われ、たくさん祭られています。

このような台が3つくらいあります。これだけあると圧巻ですね!

猫好きにはたまりませんね^^

三重の塔にも招き猫が彫られています。

よくよく見ると猫ちゃんの両隣にネズミもいるんですね!

   

 

最後に世田谷八幡宮。

面白いことに、土俵があります。

やはり相撲は神事とされているんですね。

可愛いのは狛犬。赤ちゃんを抱いています。

 

神社に入っていすぐ左手に、厳島神社がありました。

落ち着いた庭があり、池や小さな滝があります。

亀?かすっぽんがたくさん泳いでいます。

池の中の島にある小さな鳥居の横では鴨が休み、橋の上には5匹ものすっぽん?がお昼寝していて、とても和やかな雰囲気です。

 

子供の頃にはチンチン電車と呼んでいた2両編成の世田谷線が走り抜けて行きます。

 

のどかな梅雨の1日。14000歩くらい歩きました。

 

 

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