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古代の豊かな生活が想像できる エフェソス遺跡

元海外旅行添乗員のプライベートなワクワク旅です❣

 

 

イズミール県セルジュークにあるエフェソス遺跡、現在は海から離れていますがもとは港湾都市だったそうです。

入場するとすぐに古代の都市遺跡が見られます。

 

右手の石積みはスコラスティカの浴場です。

サロンや図書館もあったそうで、今でいう一大娯楽センターみたいなものでしょうか。

 

ローマの都市と同じような文化的な生活を送っていたのがわかります。

 

 

ゆるやかな坂道を下って行きます。

 

 

 

ヘルメスのレリーフ。パリのエルメスもここから名前を取ったのかな(#^.^#)

ヘルメスは商売の神様ですものね!

 

 

ニケのレリーフ。

ニケは勝利の女神。英語読みにするとナイキになります。

 

 

ヘラクレス門をくぐると比較的広い道に出ました。

 

 

守護神アルテミスとトラヤヌス帝に捧げられました。

 

 

美しいモザイクが残っています。

 

    

 

ハドリアヌス神殿です。

 

 

神殿中央にメドゥーサの彫刻が見えます。

 

 

こちらは公衆水洗トイレ

隣の人とこんなに近いと落ち着かないわ~

しかも豪華な大理石造り‼

 

 

道の突き当りに世界三大図書館の一つ、ケルルス図書館が見えてきます。

壁には知識などを象徴する4体の像(レプリカ)が立ち、柱、梁には美しい彫刻が並んでいます。

 

  

 

数ある出土品の中でもアルテミスの像が素晴らしい。

 

 

図書館を通り過ぎて右手の方には美しい大理石通りがあります。

ローマの実力者アントニウスとクレオパトラがつかの間静かに滞在したこの地で、

この道を歩いたそうです。ロマンを感じますね。

 

 

大劇場がとても良く残っています。

20000人以上を収容したという当時としては最高の規模の劇場です。

 

 

エフェソスはアルテミス崇拝で知られたギリシア人都市でしたが、のちにキリスト教を受容し、新約聖書にもエフェソの信徒へ手紙があります。

 

イエス・キリストの死後、聖母マリアと使徒ヨハネがこの地に移り住んだと言われています。

遺跡から南の山の上に聖母マリアの家とされる小さな聖堂があります。

建物の中には壁に3つの水が流れていて、幸福、健康、裕福が叶う聖水が出る泉なのだそうです。

キリスト教徒の聖地となっています。

 

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